タカショーが堅調、7月中間決算経常利益2割強の増益を好感

 タカショー<7590.T>が堅調。21日の取引終了後に発表した、第2四半期累計(1月21~7月20日)連結決算で、売上高100億8900万円(前年同期比9.0%増)、経常利益8億6500万円(同22.6%増)と2割強の増益を達成したことを好感している。プロユース部門で家と庭をつなぐ空間となる「ポーチガーデン」シリーズの販売が堅調だったほか、LEDライトの新アイテムを投入した照明機器の販売が堅調に推移し売上高・利益を牽引した。
 なお、14年1月期通期業績予想は売上高183億6200万円(前期比9.6%増)、経常利益12億700万円(同26.3%増)の従来予想を据え置いている。

タカショーの株価は9時12分現在525円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)