電算システムが反発、35万株の立会外分売を実施で流動性向上へ

 電算システム<3630.T>が反発。同社は21日、立会外分売の実施を発表した。35万株を8月22日に分売値段942円で行うとし、これにより同社株式の分布状況の改善および流動性向上を図る方針。同社は情報処理とコンビニ収納代行を手掛けており、13年12月期営業利益は10億1000万円と2ケタ増益を見込むなど好調ながら、株式流動性がやや乏しいことから機関投資家の買いが入りにくかったこともあり、今回の分売がプラスに評価されたようだ。

電算システムの株価は9時21分現在1015円(△44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)