97円台は目先の底値になるのか?!

マーケットコンディション
昨日は、小動きながら底値を固める動きだった。
97.26円で始まったドル円は、日本時間午前中、日経平均の下げに同調し
97.11円の安値を付けるが、97円を割込まず切り返した。
日経平均の反発もあり、じりじりと上昇した。
NY時間、FOMC議事要旨をポジティブに反応し、97.98円の高値を付け
97.69円でクローズをむかえた。
97円台は目先の底値になるのか?!
今回はファンダメンタル的に、米国要因(FOMC議事要旨)や日本要因
(年金買い観測)が97円のテクニカルラインを超えさせないのかもしれない。
抵抗線や支持線は、3度はブレイクを挑戦するが、ラインを越えられなければ
反転する可能性が高い。

☆戦略
様子見
96円台か98円台の、レンジブレイクまで様子見。

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(7/22の高値)
100.00
99.93(8/2の高値)
98.64(8/16の高値)
98.00
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96.90(8/20の安値)
96.85(8/13の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は8月22日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。