【売り】トヨタ自動車<7203>6,000円割れが目前に迫る=フェアトレード平山修司

円安に期待したいが
■注目銘柄
7203 トヨタ自動車

■注目理由
自動車メーカーで世界3強の中の一社。自動車事業以外にも住宅事業や金融事業、e-TOYOTA事業、マリン事業、バイオ・緑化事業なども展開している。8月2日に発表した第1四半期決算では売上高6,255,319百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益663,383百万円(前年同期比87.9%増)、純利益562,194百万円(前年同期比93.6%増)となったことを発表した。8月5日に一時6,500円まで上昇し、年初来高値である6,760円を目指す展開になるかと思われたが、その後は勢いが続かず、8月22日現在、6,000円付近まで株価が下落している。短期的には下落トレンドとなっており、円安方向に為替が動かない限り、特段、株価の押し上げ要因はないことから、引き続き、ゆるやかな下落トレンドが継続するものと見ている。なお、同社の9月における株価の傾向を検証したところ、9月は上旬から下旬へ下落する傾向が高かったため、売りスタンスとした。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 39.13 %
勝ち数: 9 回
負け数: 14 回
引き分け数: 0 回
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