プリマハム続伸、TPP関連として低位材料株物色に乗る

 プリマハム<2281.T>が続伸。25日移動平均線を上抜き底入れを示唆、低位材料株物色の流れに乗る動き。きょうから30日までのTPP交渉会合に際して、関連株として上値余地が意識されている。将来的には食肉原料の関税引き下げによる原料安メリットから、収益改善思惑につながるためだ。同社の13年4~6月期は売上高が前年同期比8.7%増の713億5000万円、営業利益は同9.2%増の17億6000万円と好調なことも買いが追随しやすい背景にある。同社が惣菜を納入しているコンビニの店舗数増加に伴い、売り上げは順調に拡大している。

プリマハムの株価は10時36分現在194円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)