ローソンが小幅反発、北京市への旗艦店出店報道が支援

 ローソン<2651.T>が小幅反発。前日まで5日続落していたことで、突っ込み警戒感から買い戻しが優勢になっており、22日の日本経済新聞が「中国・北京市で旗艦店を出店した」と報じたことが支援材料になった。首都での店舗展開を通じて全国的な認知度を高める狙いで、ライバルのセブン―イレブン・ジャパンに対抗、すでに北京市内に出店している小型の試験店を含め、13年中に5~6店の出店を目指すと伝えている。

ローソンの株価は11時30分現在7750円(△20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)