パソナが急反発、労働者派遣制度の見直しの流れ追い風

 パソナグループ<2168.T>が急反発。一時4900円高と7%の上昇を示す場面もあった。人材派遣サービス大手で、安倍政権の政策を追い風とする内需好業績株の一角として注目度が高い。厚生労働省は労働者派遣制度の見直しを進めており、来年の通常国会に改正案を提出する見通しにあり、派遣に関する規制緩和が同社のビジネスチャンスを拡大させるとの見方が買いを誘っている。

パソナの株価は11時30分現在7万4300円(△4300円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)