☆ドル/円:10期間移動平均線を上回るも、98.70レベル超えがカギ(日足ベース)

■【日足ベース展望】(ドル/円)
■8月に入りドル/円は、97円台を上下1円程のレンジ内の
動きに終始している為、中期的なトレンドフォローワー
にとっては難しい相場展開となっています。

■中期的なトレンドを「週足」ベースのMACDでみてみると、
依然として「下降」を示したままとなっており、
本格的に「買い持ち」をして放置しておける状況では
ありません。

■しかし、目先の値動き流れを確認する「10期間の移動平均線」
は、上向き&現在レートもこの移動平均線を超えて推移して
いる為、1時間、30分足等の日足より短いチャートで
「押し目」を待ち買いエントリーポイントを探る展開
が優勢かと思っています。

但し、98.70レベルを終値ベースで超えるまで買いをそのまま
放置するにはまだ早い状況ということは頭に入れて
トレードをすることが肝心です。