クレアHD(1757)、値幅調整はほぼ終了

多少の日柄整理を経て、再動意か?
8/12に高値(116円)をつける場面もあったが、出来高を伴った上ひげが出現。それを機に調整局面が続いている。おそらく高値圏に「テクニカルの壁」が位置しており、需給要因によって下落したとみられる。いまは株価水準が70円付近まで回帰しており、特に割高感がある水準ではない。ある程度の日柄調整を経たあとに、再度動意づく可能性は高そうだ。