パナソニックが朝安の後プラスに、住宅関連事業で売上高3000億円目指すと報じられる

 パナソニック<6752.T>が朝安の後プラスに転じている。22日の日本経済新聞が「19年3月期までに住宅関連の新規事業で3000億円の売上高を目指す」と報じたことが買い手掛かりになった。海外向けの現地仕様の住設機器、アフターサービスなどを想定しており、アジアでの住宅需要の拡大をにらみ、M&Aも検討すると伝えており、今後の事業拡大と収益貢献に期待が高まっている。

パナソニックの株価は13時48分現在858円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)