ビーマップが9月中間期業績予想を上方修正、クロスメディア事業の受注環境好調で

 ビーマップ<4316.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)の業績見通しを従来予想の売上高5億円、経常利益1000万円から、売上高7億円(前年同期比65.5%増)、経常利益3000万円(前年同期2200万円の赤字)に上方修正した。クロスメディア事業で前期からの継続案件を含めて受注環境が好調に推移し、当初見込を上回る売上高を計上する予定であることが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)