日経IRフェア2013・・・経営トップの話を直に聞こう

ニュースを半歩先読み術
日経IRフェア2013 日本経済新聞 前面広告 18面

本日は、記事ではなく全面広告から、日経IRフェア2013をご紹介します。日経IRフェア2013は、上場企業と個人投資家の出会いの場です。数多くの企業が展示コーナーや、会社説明会で自社を個人投資家にアピールしています。この広告でも企業の社長やIR担当者の顔写真を掲載していますが、この場に行けば会うことも出来ます。自分の保有銘柄やチェックしている銘柄の企業の生の情報を得る得ることが出来ます。また「こんな銘柄あったんだ」など意外な発見も多いはずです。

数多くの企業が参加していますが、その中で藤本が気になったのはアベノミクスの成長戦略に絡む下記の企業です。是非、会場に足を運んで、実際にアベノミクスで儲かっているのかどうか、確認してください。

(2362) 夢真ホールディングス (東証JQスタンダード)
上場企業で唯一、「建設」に特化した人材派遣会社、7割の技術者が20代という若さと元気にあふれた会社だそうです。

(6072) 地盤ネット (東証マザーズ)
地盤解析サービスの大手企業。アベノミクスによって不動産価格上昇、取引活発化すれば同社にフォローの風。東京オリンピックが決まれば、さらにプラスも。

(9678) カナモト (東証1部)
建設機械レンタル最大手。北海道から九州まで全国330超の拠点を展開。東日本大震災の復旧・復興工事、国土強靭化計画のインフラメンテナンス工事などで活躍。

今日も皆様に相場の福が授かりますように!!

※本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。