アマダが大幅反発、上期営業益2.5倍と報じられる

 アマダ<6113.T>が大幅反発。きょう付の日本経済新聞で、13年4~9月期連結営業利益は前年同期比2.5倍の45億円と従来予想を10億円上回る見通しと報じられたことを材料視。記事によると、上振れの主因は1~6月期分を連結する海外事業で、特に北米が好調としており、住宅・ビル市場が拡大し、厨房機器や窓枠、スチール製家具向けの需要が強いとしている。また、自動車メーカーの増産を受け、部品加工なども伸びるという。今春、米カリフォルニア州に新工場を稼働させるなど需要取り込みに力を入れる。北米の売上高は約180億円と4割強増えそう。同社の14年3月期営業利益予想は145億円(前期比3.1倍)だが、記事通りならば上方修正の可能性も出てきそうだ。

アマダの株価は9時21分現在764円(△34円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)