東京電力(9501)、弱気相場が継続

さらに下押しする展開か
一昨日に窓を空けて下落。弱気相場に突入したことを意味している。その際、下方の窓を完全に埋めたものの、ここで調整一巡感は出ず、引き続き弱い動きが継続している。軸は下向きと推測され、さらに下押しする展開が予想される。短期的には下方の窓(355円―358円)を目指すことになりそうだ。