第一精工は軟調、いちよしはフェアバリューを1300円に引き下げ

 第一精工<6640.T>が軟調。いちよし経済研究所が22日付のリポートで投資判断「B」を継続。ただ、フェアバリューを従来の1400円から1300円に引き下げている。
 リポートでは「会社側は上期実績発表と同時に13年12月期通期予想について営業利益を30億円から5億円に下方修正を行ったが、当研究所も20億円から10億円に下方修正を行う(ただし、業績予想の為替前提を1ドル=90円とする会社側予想はやや保守的と見る)。ノートPC向けを中心に細線同軸コネクタの需要が下振れていることに加え、増産を行っているスマートフォン向けRF同軸コネクタの拡大ピッチがやや遅れていると指摘」している。

第一精工の株価は10時8分現在1143円(▼28円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)