ネオス(3627)、ダブルトップ形成の様相も・・・

軸は上向きを継続
昨日は高値圏で大陰線が出現し、チャートは"ダブルトップ”の様相を呈している。出来高を伴った陰線であることから、それなりに信頼性は高い。しかし、高値圏に出現したのは、恐らく「テクニカルの壁(=需給の壁)」であり、それゆえに直近は軟調な展開を強いられている。軸は相変わらず上向きであり、再度上値を試す展開が予想される。押した局面は「買いの好機」となる。