アスカネットは大幅反落、東証が23日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 アスカネット<2438.T>は大幅反落。一時、前日比620円安の3255円まで売り込まれている。東証が22日、23日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表したことが嫌気されているようだ。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引規制の強化で、売買の自由度が制限されるとの見方から、売りが先行しているようだ。

アスカネットの株価は10時50分現在3430円(▼445円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)