富士フイルムが4日ぶり反発、イスラエル社と大腸用内視鏡でも提携と報じられる

 富士フイルムホールディングス<4901.T>が4日ぶり反発。きょう付の日本経済新聞で、イスラエルの医療機器ベンチャー、ギブン・イメージングが口から飲み込む大腸がん診断用のカプセル型内視鏡について、富士フイルムを含む医療機器や製薬大手と販売提携する方針を示したと報じられたことを材料視。ギブン社は既に小腸用のカプセル内視鏡を富士フイルムと組んで日本で販売しているが、大腸がんは小腸疾患に比べて患者数が多いことから、業績への寄与が期待されている。

富士フイルムの株価は13時13分現在2223円(△82円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)