ホトニクスが反発、ILCの国内建設地一本化で受注期待

 浜松ホトニクス<6965.T>が反発。この日、宇宙の始まりの謎に迫る次世代加速器「国際リニアコライダー」(ILC)の日本誘致を目指す研究者らが会見を開き、ILCの建設候補地を東北の北上山地(岩手と宮城県)に一本化したことを正式に発表と報じられたことから、同社が次世代加速器の関連銘柄として見直されている。世界最大の加速器として稼働しているスイス・ジュネーブの「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」では、半導体検出器と光電子増倍管を供給した実績があり、ILCの建設でも同社が関与する期待が高い。

ホトニクスの株価は13時39分現在3340円(△95円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)