FPGが反発、通貨関連店頭デリバティブ商品の提供開始を発表

 FPG<7148.T>が反発。この日、正午に連結子会社であるFPG証券が、証券業を開始するものとして、通貨関連店頭デリバティブ商品の提供を開始することを発表した。
 同社は今年1月28日にフィンテックグローバル証券の子会社化を発表し、FPG証券に社名を改め証券業へ進出する準備を進めていた。少数精鋭の専門家集団として、外国為替取引分野を中心に、高度な専門性が必要となる各種金融商品を提供するブティック型の証券会社を志向しており、今回、法人顧客に対して、将来の為替変動リスクの軽減が期待できる為替予約や通貨オプションなどといった通貨関連店頭デリバティブ商品の提供を開始するもの。

FPGの株価は14時49分現在1109円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)