東電が500円台割れ、汚染水流出問題による今後の経営への影響警戒した売りかさむ

 東京電力<9501.T>が7日続落し、500円台を割り込んできた。福島第一原子力発電所の汚染水流出問題による柏崎刈羽原子力発電所の再稼働など今後の経営への影響を警戒した売りがかさんでいる。汚染水流出の原因の究明が難航するなか、タンク点検記録が残っていないなどずさんな管理体制についての報道も嫌気されており、投げ売りも出ているようだ。

東電の株価は9時25分現在482円(▼26円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)