シャープは小動き、独オスラム社とクロスライセンス契約も反応薄

 シャープ<6753.T>は小動き。23日に独オスラム社とLEDと半導体レーザ関連特許のクロスライセンス契約を結んだと発表したが特に反応はない。戻り売りが上値を抑える一方、買い戻しが下値を支えており、株価はこう着状態になっている。今回のクロスライセンス契約はオスラム社と特許を相互利用、技術補完を図ることが目的で、高性能LEDや半導体レーザの開発を加速させるとともに、グローバル市場にマッチするデバイスを商品化していく。

シャープの株価は11時12分現在401円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)