WNIウェザーが上昇、ゲリラ豪雨対応の気象予測サービス評価

 ウェザーニューズ<4825.T>が上昇、一時株価は7日ぶりに2400円台を回復した。今夏は全国各地でゲリラ豪雨による被害が相次いでいる。民間気象予報では世界最大手の同社は、海事、航空など交通気象で実績を積み上げているが、個人向け市場も積極開拓しており、スマートフォン向けに雷雨発生30分前までに気象予測する情報サービスを展開している。同社のゲリラ豪雨への対応が24日付の日本経済新聞など一部メディアで紹介されたことが、改めて買いの手掛かりとなった。

WNIウェザーの株価は11時22分現在2397円(△107円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)