7月の外食売上高0.1%増、ファミレスが1.7%増と好調

 日本フードサービス協会は26日、7月の外食売上高(全店ベース)を発表、前年同月比0.1%増と強含んだ。新規出店効果やヘルシーメニューの拡充などでファミリーレストランが同1.7%増と好調で全体に貢献した。前年実績を上回るのはこれで3カ月連続となる。ただ、全体の客数は同1.0%減と減少した。これは昨年よりも休日が1日少なかったことが影響したもの。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)