今夜の注目材料は?=外為どっとコム総研 ジェルベズ久美子

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は午前中はほぼ動意がありませんでした。ただ、午後に入ってからやや弱含み気味の推移となっています。この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。

8/26(月)
21:30☆(米) 7月耐久財受注
※☆は特に注目の材料

英国がバンクホリデーのため、欧州市場までは静かな相場になりそうですが、米国で発表される7月耐久財受注は注目されるでしょう。

先週末の新築住宅販売件数が予想を大幅に下回る弱い結果だったことを受け、為替市場はドル売りで反応しました。
本日発表の耐久財受注まで同様に弱い結果となれば、9月の量的緩和の縮小開始について危ぶむ声が大きくなり、ドルが一段安となる可能性があります。