DyDoの第2四半期は計画上回り着地、コーヒー販売など堅調

 ダイドードリンコ<2590.T>が26日発表した2014年1月期第2四半期(1月21日~7月20日)の連結業績は売上高が前年同期比10.3%増の776億5000万円、純利益は同33.9%減の17億1100万円と増収減益だった。ただ、第2四半期時点の会社計画の売上高777億円、純利益12億円に対しては、売上高は若干未達だったが、純利益は大きく上回って着地した。コーヒー飲料を主軸とするブランド強化や、コスト削減などが収益に寄与した。
 飲料部門では、第2四半期までのコーヒー飲料の累計売上高は、361億9800万円(前年同期比1.2%増)と堅調だった一方、果汁飲料が不振だったほか炭酸や茶系飲料は伸び悩んだ。
 同社の2014年1月期業績は売上高が前期比7.0%増の1593億円、純利益は同横ばいの44億1000万円が見込まれている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)