東電が急反騰 汚染水問題、国主導で対策へ

 東京電力<9501.T>が急反騰。汚染水の漏洩問題を嫌気して、前日までの6日間で下落率は27%に達しており、リバウンド狙いの買いが入っているもよう。また、茂木敏充経済産業相が26日、「今後は国が前面に出る」と表明し、今後は国が主導し対策を進めるほか、汚染水の濃度を下げる新型浄化装置の9月中旬からの稼働などを指示したことなどが伝わっており、汚染水問題の沈静化への期待も強まっているようだ。

東電の株価は10時42分現在518円(△45円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)