アマガサが7月中間期業績見込みを上方修正、経常減益幅が大幅に縮小

 アマガサ<3070.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)業績について、従来予想の売上高32億4300万円、経常利益1億2800万円を上回り、売上高34億8500万円(前年同期比14.4%増)、経常利益1億6300万円(同3.6%減)になりそうだとの上方修正を発表した。卸売事業でアパレル顧客向け販売が想定を下回ったものの、百貨店や通販、専門店顧客向け販売が想定を上回ったことに加えて、小売事業で既存店売上高が2ケタ増となったことなどが売上高・利益を押し上げたとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)