マツダが防府工場西浦地区の車両生産累計1000万台を達成と発表

 マツダ<7261.T>は27日、防府工場西浦地区(山口県防府市)の車両生産が累計1000万台を達成したと発表した。防府工場は82年9月に第1工場が本格操業を開始、92年2月に防府第2工場が稼働した。「多種変量車体ライン」や「車両組立ラインに多品種混流モジュール組立システム」を採用するなど、現在2工場合わせて年間48万2100台の生産能力がある。第1工場では今秋から北米へ導入する新型「マツダ・アクセラ(海外名Mazda3)」、第2工場では世界で販売を伸ばしている「アテンザ」を生産している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)