【売り】キヤノン(7751)3,000円が抵抗線として機能しているが=フェアトレード 平山修司

下落トレンドは継続中
■注目銘柄
7751 キヤノン

■注目理由
7月24日に発表した平成25年12月期第2四半期決算では売上高1,783,533百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益153,127百万円(同12.6%減)、純利益107,409万円(同5.2%減)となった。オフィス向けの販売は概ね堅調に推移しているが、カメラは欧州と中国で減速感が感じられる。株価面で見ると、8月6日には3,210円まで株価は上昇したが、上昇トレンドになることなく、8月22日には3,000円割れした。27日現在、終値で3,000円となっているが、下落トレンドから抜け切れていないと見ている。また、同社の株価は、過去、9月において下落する傾向が高かったことから売りスタンスとした。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 43.48 %
勝ち数: 10 回
負け数: 13 回
引き分け数: 0 回
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