【売り】横浜銀行<8332>第1四半期決算の内容に対して反応薄=フェアトレード平山修司

チャートはボックスレンジで推移しているが
■注目銘柄
8332 横浜銀行

■注目理由■
神奈川県内の貸出金シェア32.7%、預金シェア23.7%とシェアが高い。クロスセルの強化や手数料の見直しなどにより、安定的な収益源である決済関連の役務収益を増強。アジア新興国通貨の取り扱い拡大により外為サービスの充実を図り、外為取引を強化している。8月2日に発表した平成26年3月期第1四半期決算では経常収益72,267百万円(前年同期比0.7%増)、純利益15,426百万円(前年同期比37.7%増)となった。しかし、決算発表後の8月5日には小幅安とる555円まで下落し、25日移動平均線に株価の頭を抑えられる展開となっている。このところは520円から550円の範囲で推移するボックス相場となっているが、同行の株価は9月において、月初から月末にかけて下落する傾向が高く見られた。9月は売りのスタンスとした。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 26.09 %
勝ち数: 6 回
負け数: 17 回
引き分け数: 0 回
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