青山商が続落、自社株買いの終了を発表で下支え要因剥落との見方

 青山商事<8219.T>が続落。27日の取引終了後、自社株買いの終了を発表したことで株価下支え要因が剥落したとの見方から売り先行となっているようだ。8月9日に発表した自社株買いでは50万株(発行済み株式数の0.74%)、15億円を上限としていたが、8月26日までに50万株を取得、取得価額の総額は13億3263万4800円に上った。

青山商の株価は9時43分現在2530円(▼86円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)