東京製鉄は急落、三菱UFJMS証は投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げ

 東京製鉄<5423.T>が急落。三菱UFJMS証券は27日付リポートで投資判断を従来の「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き下げた。ただし、目標株価については370円を維持している。
 リポートでは「14年3月期経常利益予想を31億円(従来は37億円)、15年3月期は41億円(同43億円)へ減額修正する。コスト削減は積み増したが、販売数量を会社計画並み200万トン水準(従来比50万トン減)などが減額修正要因」としている。

東京製鉄の株価は11時30分現在495円(▼40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)