【売り】イオン<8267>良好な決算内容も株価はボックスレンジで推移=フェアトレード平山修司

短期的には下落トレンド入りする可能性
【注目銘柄】
8267 イオン

【注目理由】
GMS(総合スーパー)事業およびSM(スーパーマーケット)事業を中心にディベロッパー事業や総合金融事業も展開。グループ構造改革が功を奏し、2008年より業績がV字回復している。現在、成長過程であるPB(トップバリュ)や黒字化したイオン銀行の更なる成長期待有り。3月には、ダイエーを連結子会社化を目的とした公開買い付けを発表し、4月にはJ.フロントリテイリング社が保有するピーコックストアの全株式の取得と連結子会社化を行った。なお、7月9日に発表した第1四半期決算短信では、営業収益1,461,680百万円(前年同期比+9.9%)、営業利益34,723百万円(同+9.8%)となった。7月10日には第1四半期決算短信を受け、1,431円まで上昇したが、その後は横ばい(8/27現在1,383円)で推移している。このところボックス相場で推移しているものの、同社の9月の株価の傾向を見ると下落する傾向が高く見られたため、株価は下落するものと見ている。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 30.43 %
勝ち数: 7 回
負け数: 16 回
引き分け数: 0 回
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