日東工が下げ渋る動き、いちよし経研では投資判断を新規「A」に

 日東工業<6651.T>は全般安につられ朝方一時、前日比57円(3.7%)安の1492円まで売られる場面があったが、その後は徐々に下げ渋る展開となっている。いちよし経済研究所が27日付で投資判断を新規に「A」とし、フェアバリューを2000円としたことが観測されている。太陽光発電関連製品の拡大で当面の業績は好調に推移すると見込んでいるほか、買収による業容拡大に着手しており、中期的な展開力があると判断。一方で、株価には割安感があると指摘している。

日東工の株価は13時47分現在1543円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)