イムラ封筒が7月中間期売上高・営業利益見込みを下方修正、純利益は増額

 イムラ封筒<3955.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)連結業績について、従来予想の売上高114億6000万円、営業利益4億1500万円を下回り、売上高113億4000万円(前年同期比1.9%増)、営業利益3億3000万円(同60.2%増)になりそうだとの下方修正を発表した。売上高は概ね計画通りだったが、第1四半期に仕入商品の増加や時間外手当の増加などで封筒事業の収益性が低下したことが要因。なお、純利益は投資有価証券売却益を計上したことなどで、2億4000万円から2億9000万円(同2.0倍)に引き上げられた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)