任天堂が続落、欧米での「ニンテンドー2DS」投入も普及には懐疑的

 任天堂<7974.T>が続落。携帯ゲーム機「ニンテンドー2DS」を米国と欧州で10月12日から発売することが伝えられたが、3DSの特徴である3D映像には対応していないことから、3DSよりも割安な価格設定ながらも普及に対して懐疑的な見方が多いようだ。株価は前日の1万2000円台割れ後も軟調で、この日は一時、前日比480円安の1万1510円まで売られている。

任天堂の株価は14時7分現在1万1760円(▼230円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)