スクエニHDが3日ぶり反発、「FF14」好調でダウンロード版の販売制限

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が3日ぶりに反発。28日に、8月27日から正式サービスを開始した「ファイナルファンタジー14 新生エオルゼア」(「新生FF14」)のダウンロード版販売数が、当初の想定を上回り、ダウンロード版の一時的な販売制限を行うと発表したことが材料視されている。同社によると、「新生FF14」は同時接続者数18万7000人を記録。近日中に20万人に到達する見込みとしており、今週末までに当初想定していたサーバーの収容人数を超えることが確実なことから、ダウンロード版の一時的な販売制限を行うとしている。なお、来週にはダウンロード版の販売を再開する予定という。

スクエニHDの株価は14時27分現在1481円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)