日立の関連会社が放射線量分析PCソフトウェアを開発

 日立製作所<6501.T>グループの日立コンシューマエレクトロニクスは29日、ガンマカメラ(放射線測定装置)用に放射線(ガンマ線)量を分析するPCソフトウェア「パノラマ測定ソフト」を開発、9月2日から受注を開始すると発表した。周囲360度から測定位置へ飛来する放射線量を測定することにより、偏在するホットスポットなどがどの程度影響を与えているかを定量的に分析。測定から分析までの一連の作業を測定現場でまとめて行うことができる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)