予断を許さないシリア情勢

週末は要注意
昨日英政府は「軍事的に対応する前に、化学兵器の使用に関する証拠を国連安保理が確認すべき」としました。

もしシリアに対してなんらかの軍事行動が行われるとすれば米英は協調して行動する、と考えられますので、米国も現在行われている国連の調査団の結果を待つと予想できます。

報道によれば国連の調査団は31日午前に現地を出国する、とのことですので、31日には報告が行われる模様です。その後すぐに安保理が開かれて証拠が確認されれば、早ければ31日深夜か1日にも軍事行動の可能性があります。

週末や、月曜早朝にそういったことが起きる可能性があるということですので、今週末にポジションを持ち越す事は慎重に考えた方がよさそうです。