パーク24が反発、駐車場事業好調で第3四半期累計決算の純利益16%増

 パーク24<4666.T>が反発。株価は一時、前日比71円高の1719円まで買われている。29日に、今13年10月期第3四半期累計決算を発表。売上高は1133億2000万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は134億9500万円(同6.6%増)、純利益は76億8400万円(同15.7%増)となった。
 同社が提供するサービスを「タイムズ」に統一したことや、「駐車場事業」では、件数・台数の拡大、「モビリティ事業」では、レンタカーサービスの収益基盤拡大とカーシェアリングサービスの市場創造に注力したことで、大幅増収増益を達成した。
 SMBC日興証券は29日付リポートで投資判断「1」を維持、目標株価2000円を据え置いた。リポートでは「持続的な開発や運営強化を背景に、引き続き最高益更新を予想する」としている。

パーク24の株価は9時59分現在1707円(△59円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)