日金銭が反発、「カジノ法案」提出期待で再び出番

 日本金銭機械<6418.T>が反発。株価は一時、前日比113円高い1441円まで買われている。超党派の国会議員で作る「国際観光産業振興議員連盟」(通称カジノ議連)が秋の臨時国会で「カジノ法案」の提出期待が高まるなかで、ゲーミングシステムで世界的な地位を誇る同社への注目度も再度高まっている。将来的にカジノが国内で合法化となれば、同社は紙幣識別機などの導入に意欲を見せており、「カジノ法案」の動向が注視される。

日金銭の株価は10時15分現在1392円(△64円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)