アイケイケイが後場下げ幅を拡大、足もとの採算悪化を嫌気

 アイ・ケイ・ケイ<2198.T>が後場下げ幅を拡大。前引け後に発表した第3四半期累計(11~7月)連結決算で、売上高104億2000万円(前期比4.2%増)、経常利益13億9800万円(同1.6%減)となったことが嫌気されている。価格競争の激化や、専門式場などのリニューアル投資などが利益を圧迫。特に、第3四半期(5~7月)では売上高4.4%増に対して、経常利益は5.2%減となっており、足もとでの採算悪化が嫌気されているようだ。
 なお、13年10月期通期業績予想は、売上高137億6500万円(前期比1.3%増)、経常利益18億8000万円(同1.9%増)の従来予想を据え置いている。

アイケイケイの株価は15時現在675円(▼17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)