土屋HDが第3四半期決算を発表、春先の着工の遅れが響く、販管費も増加

 土屋ホールディングス<1840.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(11~7月)連結決算を発表しており、売上高164億4100万円(前年同期比0.2%増)、経常損益4億800万円の赤字(前年同期は1億9900万円の赤字)となった。太陽光発電システム搭載商品の拡大などで受注は堅調に推移したものの、春先の着工の遅れが影響し住宅事業の売上高が伸び悩んだことが響いた。また、販管費の増加により経常損益の赤字幅が拡大した。
 なお、13年10月期通期業績予想は売上高266億4100万円(前期比3.5%増)、経常利益6億1600万円(同16.1%減)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)