「シリア情勢不安」米国単独行動に出るかどうかで週明けが変わる。

個人投資家予想レンジ(ドル円)
右の画像は8月30日20時の個人投資家の予想レンジです。

やはりシリア情勢をきにしているようですね。
現在、ドル円は98.22円ですが、予想値の高値になっています。
このあたりで売りを入れている人も多そうですね。

注目は米国・個人所得・個人支出
前回この指標では、10分間で‐68ポイントの下落となりました。

雇用統計並みに大きく動いていますので、今回の注目度も高いものになりそうです。
特に、下ぶれた場合は売りが売りを呼ぶ展開となりナイアガラにならないかどうか心配です。

売り持ちの投資家が利益を確定してそこで反発となるのかどうか。

個人投資家予想は?

個人投資家による予想では、下記の予想になっています。
●個人所得
 ・良い結果 42%(ドル円上昇)、悪い結果58%(ドル円下落)

●個人支出
 ・良い結果 39%(ドル円上昇)、悪い結果61%(ドル円下落)

やはり、前回の悪い記憶があるのか売り優勢となっていますね。
仮に良い結果が出ても、良い売り場となってしまうのかもしれません。

シリア情勢不安は来週にも持ち越されていますので、
週をまたいでのポジションを持つ場合はくれぐれも慎重に取りたいところですね。