【買い】三井住友フィナンシャル<8316>は大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!=ライジングブル藤村

【買い】三井住友フィナンシャルは大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!=ライジングブル藤村
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9/26 追記分

先週は4985円まで上昇。5000円大台がひとつの節目。今月は4355円から4945円に上昇中。14%上昇中,ご購入者はおめでとうございます。三井住友グループの中核、金融機関として改めて注目。みずほなどに比べる買いやすさには劣るが、引き続き、注目したい。

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9/1 執筆分

三井住友フィナンシャルは大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!

当予想欄では株価2510円から50回目の買いの予想。とうとう2510円から4995円まで上昇で三井住友株も2倍に上昇後、ここ数ヶ月は利益確定に押されています。

9月もトレーディング銘柄として引き続き注目。

第一四半期の決算発表。株価上昇や円安で大幅増益。連結純利益は前年同期2.4倍の2883億円,投資信託販売手数料,海外融資増加も寄与しました。

アベノミクス効果は鮮明。ただ2500円近辺で推移していた当初は初心者向きとしてオススメでしたが、株価2倍になってしまった最近は警戒しながら短期売買を前提とした参戦ならオススメ!ただ,小ロットでこのような大型株を短期売買することは幅も小さくあまり意味がなく,大ロットで短期勝負できる方向き。

米国歳出強制削減やイタリア選挙の結果を受けた欧州動向懸念、決算発表、長期金利の上昇など銀行株にとっては強弱材料目白押し。

特に長期金利の動向には神経質に。ただ、みずほやUFJに比べると三井住友は国債ウェイトは抑えられている。長期金利の上昇懸念浮上は他の銀行株に比べ影響が抑えられることは買い安心感にもつながるため、押し目は要注目。

2500円前後で推移していた以前は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、好悪材料が入り乱れている現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄か中長期銘柄としてお薦め。

日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。9月も短期値幅取りの機会は何度もありそうな為、9月も要注目。