不動産株が軒並み高、五輪期待で業種別値上がりトップに

 三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>をはじめ不動産株が軒並み高。9時15分現在、業種別騰落率で不動産セクターは値上がりトップに買われている。2020年の夏季オリンピック開催地に東京が有望視されるなか、もし決定した場合の経済波及効果は約3兆円とも試算されている。特に東京周辺の地価上昇は確実で、不動産セクターにとって収益環境は強力な追い風となる。9月7日に決定を控えるが、それに先回りしての買いが継続的に流入している。

三井不の株価は9時19分現在3145円(△40円)
菱地所の株価は9時19分現在2604円(△44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)