ミライアルが反発、いちよし経研が投資判断を引き上げ

 ミライアル<4238.T>が反発。いちよし経済研究所が30日付で投資判断を「B」から「A」としたことが観測されている。フェアバリューは2000円を継続。8月29日に14年1月期通期計画の下方修正が発表されたが、同社固有の要因により収益改善が遅れているもようで、短期的にはネガティブな見方が台頭すると予想するものの、中期的競争力には変化はないと判断。次世代ウエハーの450ミリウエハー用容器では競合他社に先行していると推測され、これが中期的観点からポジティブとしている。

ミライアルの株価は9時36分現在1469円(△26円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)