マクロミルが反落、いちよし経研ではフェアバリューを引き下げ

 マクロミル<3730.T>が反落。この日は、いちよし経済研究所が投資判断「B」は継続しつつ、フェアバリューを750円から700円に引き下げたことが観測されている。今後、プロモーション事業やメディア事業への進出に伴う先行投資が増えるとみて、14年6月期の営業利益予想を44億円から33億円(会社予想34億円)へ、15年6月期を同48億円から43億円に引き下げたことが要因。ただし、主力のリサーチ事業は高収益で安定した利益成長が継続するとの見方には変わりはないほか、積極的な株主還元策が示されている点は評価している。

マクロミルの株価は9時48分現在600円(▼16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)