ローソンが反発、ASEANで23年までに5000店舗出店と報じられる

 ローソン<2651.T>が下げ渋りから反発に転じてきた。28日の安値7310円で当面の底値を確認し、押し目買いが優勢になっており、31日の日本経済新聞が「東南アジア諸国連合(ASEAN)で23年までに5000店舗出店する」と報じたことが支援材料になった。中核となるタイには東南アジア事業の統括機能を置く計画で、同国では18年までに1000店舗に拡大、周辺国では進出済みのインドネシアに加え、ベトナムやミャンマーでも現地調査を始めていると伝えており、海外事業の本格的な拡大戦略に期待が高まっている。

ローソンの株価は10時54分現在7440円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)